定額制携帯電話 ウィルコム

ウィルコムは、通話もメールも使い放題の定額制を日本のケータイで初めて実現。時間を気にせず、しかも移動中でも切れにくく、クリアな音質なので、大切な相手とも快適に話せます。安心して高音質な通話が楽しめるウィルコムの電話機が贅沢なコミュニケーションを演出します。

通話無料・メール無料のウィルコム定額プラン

月1,450円でウィルコムの電話への通話が無料。Eメールはケータイやパソコンなど、相手を問わず無料の「ウィルコム定額プラン」。だからもう時間も料金も気にせず、安心して思いきり通話ができます。

ウィルコムへの通話が無料!他社への通話も無料

docomo、au、SoftBank等の他社ケータイ、一般加入電話、IP電話へのすべての国内通話が500回まで10分以内ならすべて無料!

料金プラン

原則としてデータ通信専用端末、音声端末のいずれでもデータ通信端末向け・音声端末向けいずれの料金プランも契約可能である(原則というのは、8xパケット方式に非対応の端末で[PRO]の付く料金プランを契約しようとする等、無駄かつ無意味な契約は拒否される)。データ通信端末向け・音声端末向けという区分は単に、一般的にそれぞれの端末に適したプランという程度の意味である。あくまで「一般的に」であって必ずしも全ての利用者にとって適しているわけではない。たとえば、データ通信を主として音声通話をあまり利用しない利用者ならば、音声端末であってもデータ通信端末向けプランを選択した方が費用が節約できる場合がある。

ウィルコム定額プラン(月額2900円)では、070ではじまるウィルコム間の通話は無料である他、Eメール、ライトメール(ウィルコムの電話番号で送るメール)は無料である。通話先相手までの距離に応じた課金はなく、一般加入電話へは、10.5円/30秒、携帯電話へは、13.125円/30秒、パケット料金は0.021円/パケットとなっている。オプションとして、データ定額(月額1050円)に加入できる。データ定額は、10万パケットまでは定額1050円であり、それを超えると0.0105円/パケットの通信料が加算され、上限は3800円である。

新ウィルコム定額プラン(月額2900円)では、ウィルコム定額プランとほぼ同じ料金体系であるが、データ通信は0.084円/パケットとなる。データ定額のオプションはないが、データ通信料上限は2800円であるため、実質33300パケット以上は定額と考えて良い。結局、12500パケットまでは新ウィルコム定額プラン、12500〜271500パケットはウィルコム定額プラン、それ以上は新ウィルコム定額プランが安くなる。

新ウィルコム定額プランS(月額1450円)においては、一般加入電話と携帯電話への通話は21円/30秒、データ通信は0.105円/パケットとなる。一般加入電話や他社携帯への通話料が他のプランに比べて高いが月額1050円を超える場合、新通話パック(月額1050円)を使えば、2100円分まで1050円に抑えることができる。

データ通信をせず、ウィルコム間でしか電話しない場合、新ウィルコム定額プランSが一番安い。しかし、データ通信やウィルコム外への電話が多い場合、ウィルコム定額プランの方が安くなる場合もある。Eメールは無料であるため、実質ブラウジングのみのパケットが、どれだけの量であるかによって、最安プランが決まる。

それ以外の料金プラン、およびNTT東日本・NTT西日本の固定電話および公衆電話からウィルコムのPHSに掛けた場合は通話先相手までの距離に応じた課金がなされる。日本国内ではPHS以外の電話からPHSに掛けた場合は特殊な例外である法人向けの「W-VPN」サービスを除いて通話定額制が適用されることはない。なお、東西NTTの固定電話以外の電話(直収電話、IP電話等)から掛けた場合は各電話サービスにおける料金体系による。